技術にゃんこの混ぜご飯

関東某所でエンジニア・プログラマ生活を送るブログ主がチラ裏メモを放り込む場所

【周辺機器】御用達のお掃除3点セット

これだけあれば何とかなるセット(((((((((((っ・ω・)っ

お掃除3点セット

使い方

現場で使うとなると隣近所に迷惑をかけていはいけないため、できる掃除方法が限られてきます。基本的には3点セットで拭き掃除です。

日常使いでも上記3点セットを利用しています。家で本格的に掃除する時は、エアダスターや水の激落ちくんなんかも使います。

モニターはモニター専用のもので拭きます。他はウェットティッシュで水拭きの後にキムワイプで乾拭きです。

キムワイプは基本何にでも使っています。PCの掃除、台拭き、PC用眼鏡拭き、料理、窓拭きetc。

ティッシュペーパーは使用していません。取り出す時に凄くホコリが舞うのを知ってから、あまり使わないようになりました。お客様用に一つ備蓄がある位でしょうか。あとは花粉症が酷い時に鼻セレブを買います。

そろそろ新規開拓したい

おすすめの掃除用品があったら教えて下さい。自分が使っているもの以外は、正直使い勝手がよく分かっておりません。

【習慣】腰と肩と目を大事にする生活には程遠く?

100本ノック中なので今ある引き出しから失礼します(っ・ω・)ノ□ネタ

数々の現場で耳にした症状への対策

私も数えるほどの現場にしか行っていませんが、職業病のようなものは実際あるんだろうと考えています。一日中同じ姿勢で仕事をしている関係で、どうしても運動不足になりがちなのも要因としてありそうです。

きちんとした統計データではなく、私の周りの話になります(労働安全衛生調査といっても、エンジニアやプログラマだけに絞ったものでもないですし)。

自分だけは例外と思わずに、何も対策を取らなければ同じように症状が出ると考えて行動した方良さそうです。改善する前に現在の状態を記録しておこうと思います。

どの現場でも見かけるのは肩が思うように動かないので整体や整骨院に行ってる方です。頭より上に上がらないとか、重いものが持てないとか。

私も肩が凝りやすい方なので懸念事項です。なるべく動かすようにはしていますが、スーツやワイシャツだと思うように伸びれないので辛いです。やはり私服は最高です。

一時期、ジムの奥様ヨガに通っていたので、その中でも効きそうなものをたまやっています。酷い時は安いところですがマッサージ処を利用します。

ドライアイや近視、視力低下などよく聞きます。

私はドライアイには悩まされたことはないです。近視と視力低下は現在進行系で阻止しないといけない状態です。このペースで下がっていくと、運転免許が危ないレベルになってきました。

視力回復トレーニングなど、しないといけないことは分かっていますが、思っているだけで実行に移せていません。

腰や背骨が痛むという声も結構聞きます。職場によりますが椅子が体に合わないと大変です。備品を交換する訳にもいかないので、あれこれ工夫をして適応していくしかない上、座布団すら敷けない時はどうしようもないです。

病気にもなりますがやはり居心地の良し悪しで仕事の進みが大分違うと感じています。私はちゃぶ台にPCやモニターを置いてあぐらをかくか、足を伸ばして作業するのが最も効率がいいです。

ちなみに家ではこれを使っています。

最近ジムはサボリ気味

www.anytimefitness.co.jp

半分シャワー会員になりかけています。本当は曜日を決めてしっかり汗を流すのが良いと分かってはいるんですが。完全に持て余してしまっている気がします。

元々、ガッツリ体を動かすより体操やストレッチの方が好きなので、ジムには通わずに自宅でヨガや健康体操をする方が向いてるような気もしています。

【読んでみた】Python チュートリアル

これはガチのプログラミング初心者にはキツいのではないかと(・・)

Python チュートリアル — Python 3.6.5 ドキュメント

Pythonチュートリアル 第3版

Pythonチュートリアル 第3版

雑感

サクサク読めました。本当のザ・入門書ではどうしても余分な説明が入ります。それは普段プログラミングをしている人にとっては当たり前の話です。

必要なところだけ拾い読みする経験は、他の言語の勉強をしたことがあるエンジニアなら経験があるのではないでしょうか。

PythonチュートリアルはシンプルにPythonのことしか書かれていません。なので拾い読みはしなくていいです。差分だけ頭に入れることができます。

反対に弱い部分があると途端にググる羽目になります。「ラムダ式って確かあれだよ、あれ」とか、「インスタンスとクラスとオブジェクトの違い」とか。ぱっと説明できなかった単語は、読むついでに見直しておきました。

俺の思ってたチュートリアルと違う

当初はPythonチュートリアルを『手を動かしながら何かを作る系』のチュートリアルの類かと予想してました。しかし蓋をあけると全然違ったので、今は 言語処理100本ノック 2015 を始めています。

多分、チュートリアルという名前が良くないと思うんですよ。本来の意味的には合っているんですけど。プログラミングにおけるチュートリアルの言葉の意味が、結構広くなっているような気がします。

www.weblio.jp

これが『Python基礎文法』とか『Python文例集』とかだったら、大分受け取り方が違ったかと。どちらが合ってるとか間違ってるとかではないです。言葉選びは難しいという話です。

読むのに向いてる人

先述の通り何かを作る訳ではないので、「書き方は分かるけど、これで何ができるんだ」と思ってしまう人には向かないと思います。手を動かす系の他の本をおすすめします。

あと国語辞典やリファレンスを読むのが好きな人は、いい読み物になると思います。人によっては眠りに誘われるかもしれません。

他のプログラミング言語を一つでも、一通りマスターした人が、『Pythonではこう書く』を確認するためのシンプルなまとめです。

仕事と趣味と勉強とその他の時間

時間配分て人によりけりなんですかね(o・ω・o)?

このカテゴリの目的

検索すればフリーランスについて書かれてる記事は多いんですが、一方で「フリーランスに興味があるんだけど、こういうところが分からなくて迷ってます」「フリーランス目指すぞ」系の記事ってちょっと探しても出てこないんですよね。なった後の記事は結構あるんですが。

数年後、黒歴史になるか備忘録になるかは置いておいて、記録としてこういうものが合った方がいいのではないかと思った次第です。あと私は放置され過ぎるとサボるので、適度に人の目があった方が捗ると思った次第です。

見習いと付けたのはどこかの魔女見習いと一緒です。フリーランスについてメリットやデメリットを理解した上で、最後にやっぱり「フリーランスになりません」てなるかもしれないからです。

フリーランスの時間感覚

予想が付かないことの一つが時間配分です。

仮に平日勤務時間を8時間、衣食住と睡眠の時間を1日8時間とします。平日8時間、休日は16時間はある訳です。その限られた時間をどう使っているのか。

そもそも新しい技術の勉強ができる仕事を選んでいて、仕事の時間以外は全然別の趣味に勤しんでいるのでしょうか。それともイベントや交流会など積極的に参加したり、趣味でプルリクエストを投げまくるような方達の集まりなのでしょうか。

人によってバラバラだと言われてしまえばそれまでですし、時間で計れるものではないのも分かります。むしろ効率が高い方法で、短時間集中!のイメージです。

運動を始めとした健康管理なんかもある訳で、そういう『プログラミング以外の時間』に安心して取り組めるようになれるだろうか。仕事がないと焦るらしいけれど、仕事に必要な技術が古くなるのも心配だろうし、そうするとキリがないのではなかろうか。やはりある程度の不労所得がないと精神的に落ち着かないんだろうか。とかそういうことを考えたりします。

そこは平日普通に仕事があるだけに、土日や有給を使ってフリーランス体験してみないといけないと思ってたりします。

チュートリアル系のリポジトリを公開する時の著作権やライセンスの調査

個人的にはお菓子をおごってくれるライセンスがいいです(・∀・)!!

github.com

著作権

今回使う教科書は『言語処理100本ノック 2015』です。このページの一番下に著作権表示があります。なのでこのWebサイトの記事には著作権があって、岡崎直観さんと乾・岡崎研究室(今のリンク先は乾・鈴木研究室?)が著作権者ということになります。

参照しているデータ等はほとんどがクリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0 非移植のライセンスで配布されているものです。気象庁のデータは利用規約が別にあるので注意が必要です。

私はこれらを有り難く教科書として使わせて頂く身です。なので誤解やトラブルを防ぐために、著作権の在処ははっきりと明記しておく必要があります。

ライセンス

教えて詳しいお方。

しかし私が書くコード自体については別にライセンスを提示する必要があります。一瞬このままクリエイティブ・コモンズでコードを上げる方がいいのかな?と思うんですが、Githubのプロジェクト作成で選べないようになってるんですね。

自前で上げることもできなくはないですが、色々調べていくと「紆余曲折の末、かくかくしかじかの理由でプルダウンに表示しないようにしたよ。回避策はあるからどうしてもな場合は使ってね」ってことらしいです。

クリエイティブ・コモンズ側もソフトウェアにはお勧めできないと回答しているようなので、オープンソース用のライセンスを使った方が良いのでしょう。

後回しにしがちな大切なこと

ここまで調べて一言。時間がかかる上に分かりにくいですね。プログラマ向けのライセンス講習会とかないですかね。大事なことなのできちんと調べないとですが、毎回これというのは結構大変です。

仮に詳しく調べていってベストなライセンスを付けたとして、果たしてそれがプログラマにとって扱いやすいものかと聞かれると謎が残ります。ここはベターにMITで公開しておくことにしましたが、果たしてこれが適しているのかどうか確信が持てていません。

Railsチュートリアルの場合だと、チュートリアル自体の著作権はMichael Hartlさんが持っていて、公開されているソースコードはMITライセンスとBeerwareライセンス。そんな感じで大丈夫ならこれで大丈夫な筈。教えて詳し(ry