技術にゃんこの混ぜご飯

関東某所でITエンジニア生活を送るブログ主がチラ裏メモを放り込む場所

チュートリアル系のリポジトリを公開する時の著作権やライセンスの調査

個人的にはお菓子をおごってくれるライセンスがいいです(・∀・)!!

github.com

著作権

今回使う教科書は『言語処理100本ノック 2015』です。このページの一番下に著作権表示があります。なのでこのWebサイトの記事には著作権があって、岡崎直観さんと乾・岡崎研究室(今のリンク先は乾・鈴木研究室?)が著作権者ということになります。

参照しているデータ等はほとんどがクリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0 非移植のライセンスで配布されているものです。気象庁のデータは利用規約が別にあるので注意が必要です。

私はこれらを有り難く教科書として使わせて頂く身です。なので誤解やトラブルを防ぐために、著作権の在処ははっきりと明記しておく必要があります。

ライセンス

教えて詳しいお方。

しかし私が書くコード自体については別にライセンスを提示する必要があります。一瞬このままクリエイティブ・コモンズでコードを上げる方がいいのかな?と思うんですが、Githubのプロジェクト作成で選べないようになってるんですね。

自前で上げることもできなくはないですが、色々調べていくと「紆余曲折の末、かくかくしかじかの理由でプルダウンに表示しないようにしたよ。回避策はあるからどうしてもな場合は使ってね」ってことらしいです。

クリエイティブ・コモンズ側もソフトウェアにはお勧めできないと回答しているようなので、オープンソース用のライセンスを使った方が良いのでしょう。

後回しにしがちな大切なこと

ここまで調べて一言。時間がかかる上に分かりにくいですね。プログラマ向けのライセンス講習会とかないですかね。大事なことなのできちんと調べないとですが、毎回これというのは結構大変です。

仮に詳しく調べていってベストなライセンスを付けたとして、果たしてそれがプログラマにとって扱いやすいものかと聞かれると謎が残ります。ここはベターにMITで公開しておくことにしましたが、果たしてこれが適しているのかどうか確信が持てていません。

Railsチュートリアルの場合だと、チュートリアル自体の著作権はMichael Hartlさんが持っていて、公開されているソースコードはMITライセンスとBeerwareライセンス。そんな感じで大丈夫ならこれで大丈夫な筈。教えて詳し(ry